さてさて、私どもの退職記念旅行ですが、行き先は何処にいたしましょう?
国内旅行で、温泉につかり、美味しいものをいただき、
のんびりゆったりが一番でしょうかね?
しかし、子供達は「せっかくなんだから、海外旅行に行っておいでよ」と言ってくれます。
出してくれるのは「口」だけなんですけれどもね・・・。

とにもかくにも、「飛行機」での旅になるのは間違いありません。
自分たちで1から10までと決めたからには、
航空券の手配も自分でやることにします。
とは言え、行きたい時に、間に合う時間に、すぐに乗れる電車やバスの切符とは大違い。
つり革持って、立ち席でもと言う訳には行きませんから、
前もって予約をしなければ、ホテルの予約もその後の計画も立てられません。
いくら、極楽旅行と言えども、この先の生活がありますから、
後先考えずにお金が出せるわけでもありません。

まずは旅行の第一歩。
「航空券」について調べてみることに致しました。
航空券と言っても、種類があるんですね。
初めて知りました。

普通旅客運賃航空券、正規割引航空券、格安航空券の三種類だそうです。


普通旅客運賃航空券とは、各航空会社によって販売されている通常の航空券のこと。
予約がとれやすく、もしもの場合は予約の変更や取り消しができるのですが、お値段がびっくりするほど高いので、特に海外旅行などでは滅多に使われないようです。


次に正規割引航空券。
これは、航空会社や旅行代理店で販売されている、航空会社独自の割引航空券のこと。
航空会社が企画して販売しているものなので、事前にチケットも手元に届くから安心だし、
予約も取りやすいし、なんと言っても普通運賃航空券より値段が断然安いのが特徴です。


もう一つが格安航空券。
これは旅行代理店でしか販売されていない割引航空券のこと。
団体用の航空券を旅行代理店が一括して購入して、ばら売りしていると言う形だから、
旅行代理店でしか手に入らないチケットだそうです。
名前だけ見て、一番安そうで飛びつきがちですが、
予約やキャンセルするのに高いお金が発生してしまったり、
時季や条件によっては正規割引航空券の方が安値だったりするようなので、
自分できちんと調べてから手配した方が良さそうですね。



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